ゴルフ王国 マレーシア PART2 SEE THE WORLD THROUGH GOLF

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1枚目:マレーシア・サバゴルフ協会会長 ポールブーン氏(中央)
2枚目:TV番組出演中の松井利樹プロと中華の鉄人・陳建一氏とともに…
3枚目:ポール・ブーン氏はボルネオゴルフ&CCオーナーでもある。
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それにしても日曜日のタイガーは凄かった。

もちろん世界24カ国からの精鋭が集まった、ワールドカップ最終日15番からの「奇跡の4ホール」のことである。

3連続バーディーは巷間言われる集中力やゾーンで説明出来なくもないが、最終ホールのチップインイーグルだけはとても人間業とは思えない。法面のワンクッションもTVの解説では狙っていた所に…と言っていたが、実際は思ったより低く飛び出したのであろう。VTRをスローで繰り返して見てみたが、彼が事前にマークした地点より30~40CMは手前にファーストバウンド、低く弾けたボールはカラーに軟着陸の2バウンド目でスリップ、その後の転がりはまるで予め敷かれていたレールを滑走するかのごとくカップに吸い込まれてしまった。

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ゴルフ王国 マレーシア PART1 その歴史

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1枚目:ロイヤルセランゴールGC(36H/13,301Y/P143) / 2枚目:クアラルンプールのシンボル、ペトロナスツインタワー
3枚目:’99ワールドカップ開催のマインズリゾートGC(18H/6,810Y/P72) / 4枚目:J.二クラスの傑作、ボルネオゴルフ&CC(18H/7,162Y/P72)
ALL Photos by T.SHIMAZU

マレーシアのゴルフの歴史は日本より8年古く、1893年首都クアラルンプールのROYAL SELANGOR GOLF CLUBの開場から始まる。マレーシア経済のシンボル、世界一の高層ビル、ペトロナスツインタワー(452M)や一流ブランド店が軒を並べるKLCC(クアラルンプールシティーセンター)からわずか5分、ちょうど日比谷公園のような場所に108年の歴史が刻まれている。環状線タンザック通りに面した外門を抜けて森の中へと続くアプローチを進むと、ツタの葉に覆われた古(いにしえ)のクラブハウスが現われる。中には至る所に記念カップや優勝ボードが所狭しと並べられ、レストランに掲げられた巨大な木彫りのクラチャンボードは圧巻、まさにマレーシアゴルフ博物館だ。

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