USPGAツアー「ザ・メモリアルトーナメント」無観客開催へ

PGAツアーは6日、ツアー再開後初めて観客動員を予定していた「ザ・メモリアルトーナメント」(7月16日~/オハイオ州・ミュアフィールドビレッジGC)を無観客試合で行うと発表した。
地元紙によれば再開5戦目になる大会は例年の3分の1にあたる1日8000人程度の観客動員を検討、オハイオ州のマイク・デワイン州知事が承認していた。スタンド席を廃止し、観客のマスク着用やコース内での通路を一方通行に、消毒液のミニボトル配布、現金の支払いで接触を避けるため支払いをクレジットカードに限定するなどの対策を練っていた。
同じミュアフィールドビレッジGCで行う7日開幕の新規大会「ザ・ワークデイチャリティオープン」やメモリアルトーナメント翌週の「3Mオープン」(ミネソタ州・TPCツインシティーズ)は早々に無観客試合を発表。米国内の新型コロナウイルス感染者数は前週に1日平均約4万8600人と過去最多を更新していた。 ツアーコミッショナーのジェイ・モナハン氏は「最優先事項である健康と安全を考えなければならない。難しい決断だったが、みんなが一丸で下した決断だ」とコメントを発表。「(大会側は)観客動員を可能にしようという強いリーダーシップをとってくれた。ここまでのプロセスに感謝しています」と大会側の決定を支持した。

20.07/07
出典:ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

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⑤世界の動き(2020.07.05):フランス、イタリア、英国など日本からの観光客も入国許可。

●EU、日本からの入国続々許可
欧州連合(EU)が第1弾の域外からの渡航を受け入れる国のリストに、日本、韓国、タイ、オーストラリアなど15カ国を選んだことを受け、欧州各国政府が対応を明らかにした。フランス、ギリシャ、イタリアなど、欧州各国が日本からの入国を認める動きが相次いだ。
現地報道などによると、すでにフランス、オランダ、ギリシャ、イタリア、スペイン、デンマーク、スウェーデン、クロアチア、ラトビア、ルクセンブルク、キプロスが日本からの入国制限を解除。これらの国への観光やビジネス目的での入国が認められた。
また、スイスは20日から、スウェーデン、リトアニア、マルタ、ベルギー、アイスランドも近く入国制限を解除する見通しとなっている。

●入国後の自主隔離求めないフランス、スペイン。求めるイタリア
入国にあたっての条件は国によって異なり、入国後の自主隔離は求めないフランスやスペイン、入国後14日間の自己隔離を求めるイタリアなど、各国で対応が分かれる。イタリアでは相互性が条件の中国以外の14カ国からの入国を7月1日から再開。入国に際しては、イタリア政府が定める自己宣誓書でイタリアへの入国理由を説明し、イタリア政府から入国の承認を得ることや、入国後14日間の自己隔離などが義務付けられている。
スペインも7月4日午前0時から渡航規制の一部を解除。EUが示した15カ国を入国制限解除国の対象国とした(ただし、アルジェリア、モロッコ、中国は相互主義を条件としている)。スペインに渡航する前に健康状態や旅程予定を申告するシステムへ登録し、その際発行されるQRコードの提示が、空港で求められる。

●イギリス:10日から59カ国・地域と在外英領14カ所を対象に規制緩和
1月末にEUを離脱したイギリスは、欧州域内の移動の自由を保障した「シェンゲン協定」加盟国には含まれていないが、移行期間のためEU域内の移動は認められている。イギリスでは6月8日以降に入国した全ての人に14日間の自主隔離を求め、違反者には罰金を科す厳しい措置を実施しているが、10日よりイングランドに到着後、日本を含む一部の国・地域を対象に自主隔離が不要となる規制緩和を実施することを発表した。

対象となるのは、日本のほかギリシャ、スペイン、フランス、ベルギー、オーストラリア、香港、ニュージーランド、ベトナムなど59の国や地域と在外英領14カ所。これらの国や地域から到着する人は、これまで求められてきた14日間の自主隔離が免除される。中国、アメリカ、スウェーデン、ポルトガルなどの対象に含まれない国から、イングランド到着後は2週間の自主隔離が必要となる。
今回のイギリス政府の決定は、イングランドに到着する人が対象となる。スコットランド、ウェールズ、北アイルランドについては、それぞれの自治政府が判断し発表するとしている。
そんなイギリスでは7月4日、3月下旬から新型コロナウイルス感染拡大を防ぐために長く続けられてきたロックダウン措置が緩和され、約3カ月ぶりにパブやレストラン、美容院、映画館などの営業が再開された。インスタグラムやツイッターなどのSNSには、久しぶりにパブを訪れパイントビールを楽しむ人々からの投稿が多くアップされていた。

●日本は、欧州からの入国拒否を継続
EUが域外からの渡航受け入れる第1弾の国に日本を含めたことで、日本からの入国を認めるEUの国は増えているものの、日本政府は、欧州全体に対して、新型コロナウイルスに関する感染症危険情報レベル3としており、欧州への渡航中止勧告を出しており、欧州からの入国も拒否している。
EUから日本人が帰国した際も、PCR検査の実施と14日間の自宅などでの待機を求める措置を7月末まで延長することを6月29日に発表しているため、自由な往来再開とはいかない。

(出典:やまとごころjp.)

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ジェットゴルフ海外2020秋から2021春へ 新パンフレット完成しました!

世界中の憧れのコースで一度はプレイしてみたい、一日も早く皆様のそんな夢が叶うことを願って・・・。
ジェットゴルフ海外 2020秋から2021春へ
新パンフレットが完成しました。パンフレット送付のご案内
ご希望の出発日に2名様からの出発が可能です。★年末年始期間のご出発も掲載★
・グアム・ハワイ(オアフ島、ハワイ島、マウイ島)・ベトナム・タイ・マレーシア
・台湾・オーストラリア・ニュージーランド・ペブルビーチ 全13コース
全コース共通
★すべて2名様からの個人旅行でお申込み頂いてから手配いたします。
★添乗員は同行致しませんが、現地係員がお世話します。
★航空運賃を除いた旅行代金表示しています。全コース延泊アレンジ可能です。

重要 当パンフレット掲載ツアーの渡航先は、6月末現在外務省「感染症危険情報」レベル3(渡航中止勧告)が発出されております。催行可否については弊社ホームページ又は担当者までご確認ください。

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新型コロナ対策の現状・ガイドラインなど:ベトナム

6月29日(月) OTOA(日本海外ツアーオペレーター協会)とJOTC(アウトバウンド促進協議会)共催で各国の新型コロナ対策の現状や各種ガイドラインなど伝えるウエブセミナーが開催されました。セミナーの内容を一部抜粋して掲載いたします。

ベトナム
4/1から社会的隔離措置が開始されましたが、4/16以降新規感染者が0名となり、4/23以降、徐々に緩和され、6月にはほぼ元通りの日常生活となっています。
・ベトナムの現状を動画でご覧いただけます。
動画:ホーチミンの様子
動画:ハノイの様子
動画:ダナンの様子

●観光業に関する主要項目ガイドライン
宿泊施設、旅行会社、観光施設に対して、4/29付けで発表(一部抜粋)
・旅行者の健康状態及び健康申告の把握
・従業員の健康状態の把握
・旅程の把握
・社会的距離の保持、マスク着用、体温検査
・滞在する部屋について、1名1室で窓がある場合は空けること。又クーラーがある場合は27℃以上に設定しているかどうか。

上記主要項目をベースにした、アウターコロナのニューノーマル
<バス・車>
・1名様あたり2席分確保
乗車例:7名乗り車両の場合 お客様2名まで
16名乗り車両の場合 お客様3~6名まで
45名乗り車両の場合 お客様20名以下
・ドライバー、ガイドのマスク着用及び健康管理(37.5℃以上の場合は乗務員を変更)
・社内の消毒、停車中の換気の徹底
<ホテル>
・お客様、従業員の検温義務
・従業員は館内マスク着用義務、お客様はチェックイン又は検温実施まではマスク着用義務。その後はマスクを外すことが可能です。
・ロビーやエレベーターなど不特定多数の方が利用される場所に関しては消毒回数を増やす。
<レストラン>
・従業員の検温実施(お客様の検温は実施されておりません)
・従業員のマスク着用実施(お客様の着用義務はありません)
・社会隔離措置が終了しているため、座席制限は行われてません。

注)今後海外からの旅行者受け入れが再開した場合、検温、マスクの着用、消毒の実施、入場規制などが強化される可能性が高いです。

2020.6.29現在

出典:エイペックスインターナショナル㈱

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新型コロナ対策の現状・ガイドラインなど:タイ王国

6月29日(月) OTOA(日本海外ツアーオペレーター協会)とJOTC(アウトバウンド促進協議会)共催で各国の新型コロナ対策の現状や各種ガイドラインなど伝えるウエブセミナーが開催されました。セミナーの内容を一部抜粋して掲載いたします。

タイ王国
最近の新規感染者数は連日0~ひと桁で公共スペースでのマスク着用率はほぼ100%の状況です。レストランやスーパー入場の際の検温、消毒液設置の定着。在宅勤務・交代制勤務から通常勤務へと移行しており平常の生活に戻りつつあります。6月19日にスワンナプーム国際空港近郊に「サイアムプレミアムアウトレット」がオープン。当日はタイ人の買い物客で大変な賑わいでした。
ツアー再開の目途(予想);
7月以降 ビジネス等の渡航
8月以降 留学生等
10月以降 観光旅行再開
●コロナ終息後の観光政策の展望

タイ政府観光庁(TAT)は「5Rストラテジー」を策定。
Reboot/再起動
Rebuild/再建・立て直し
Rebrand/ブランド再構築
Rebound/立ち直る
Rebalance/再調整
これらを踏まえて、
第1フェーズ:「SHA」認定制度を用い、誘客を進める
第2フェーズ:隔離政策がなくなり、どのように国際的なつながりを持つかを考える
第3フェーズ:観光が本当のオープンになった段階で、新しい日常に対して観光業がどのように向きあうかを決める

「SHA(Amazing Thailand Safety and Health Administration)・タイ衛生安全基準」とは?
コロナウイルスの感染症により官民が協力してタイ国の観光業界の水準と国内外の観光客の信頼を高めることを目的に「Amazing Thailand Safety and Health Administration」通称SHAと呼ばれる認定制度を導入することを目指しています。観光業及びサービス業の認定評価方法は、以下の5つ点を重要事項とします。

・保健省公衆衛生局の疾病管理による新型コロナウイルス感染症管理ガイドラインに厳密に従う。
・地域と観光客の双方向交流及び地域性を維持しながら、観光施設などの開発計画や運営手続きに関して旅行者の安全性を確保できるような基準を設ける。
・ホームステイやロッジ、土産物店、レストランなどの観光業及びサービス業は衛生面や衛生設備の基準を設ける
・地域と施設の利便性や清潔さ及び安全性を保つようにし、車やバス、航空機などを含む移動手段の安全衛生基準を保つ。
・観光客の安全性や安全手順について観光従事者が自信を持てるような基準を維持する。

「SHA」基準を満たす観光サービスの対応
<バス・車>
・ドライバー、ガイドの毎日の検温、マスクの着用
・バスの出入りの際に、アルコールジェル等で消毒
・座席は少なくとも1メーター以上の間隔をあけた座席の確保
・基本的に2名掛け座席に1名利用(大型バス以外も全座席の約半数のみ利用)
・出入庫時のバス内部の消毒
・車両に適度な換気をする⇛タイのバス事情は、換気ができるタイプではないので、
時間間隔をおおよそ決め、バスを止めて換気する。
・消毒剤で頻繁に掃除する
・ゴミや使用済みティッシュペーパー、使用済みマスクの廃棄場所の確保
・少なくとも週1回は消毒剤をスプレーするかオゾンで滅菌する
・あらゆる食品・飲料サービスは、衛生管理及び疾病拡大防止対策に準拠する必要がある
・様々なチャネルを通じて知識と提案を伝え、リスクを軽減し、蔓延を防ぐ。

<ホテル>
・部屋を清掃する場合は、バスルームや各ドアノブなども含める
・廃棄物、トイレットペーパー及び使用済みのマスクの処分施設を提供する
・ルームサービスの食品は、常にレストランの基準に従って食品をラップなどでカバーし提供する
・部屋を清掃する場合は、消毒剤で滅菌された清掃布を使用する
・基準に沿った消毒剤や洗浄装置及び洗浄布を使用する
・定期的に廊下を消毒スプレーなどで滅菌する
・全ての部屋のエアコンの吹き出し口の位置を調整し、適切な空気循環を提供する
・レストランの出入り口は別々に提供し、マスク着用を義務付け少なくとも1メーター以上の間隔をあける
・従業員と客の体温を測定し記録する
・洗面所を提供し、必ず石鹸とアルコールジェルを準備する
・少なくとも1日に3回は調理器具等を滅菌する
<レストラン>
・出入り口は別々に提供し、マスク着用を義務付け少なくとも1メーター以上の間隔をあける
・従業員と客の体温を測定し記録する、またマスクは必ず着用する
・レストランに入る前に、石鹸と水またはアルコールのジェル等を提供する
・レストランに入る人の数を制限します。待機エリアは、各人が少なくとも1メートル離れた場所にする
・少なくとも1日に3回は調理器具等を滅菌する
・少なくとも2時間に1回はドアノブ等を滅菌する
・食事の際は取り分け用のスプーンを使うか、最初から一人分ずつ分けられた料理を食べるようにしなければなりません。

2020.6.29現在

出典:㈱サイトラベルサービス

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