中国開催の世界選手権シリーズ「HSBCチャンピオンズ」は中止

米国男子ツアー(PGAツアー)は1日、10月29日から中国・上海で開催を予定していた世界選手権シリーズ「WGC HSBCチャンピオンズ」(シェシャンインターナショナルGC)の中止を発表した。
新型コロナウイルス感染拡大が物流に与える影響を考慮。中国政府も年内の国際的なスポーツイベントの自粛を要請していた。PGAツアー・インターナショナルのタイ・ヴォータウ社長は「政府のガイドラインに従い、2020年大会を中止するという難しい決断をしました」と説明した。前年大会はロリー・マキロイ(北アイルランド)が制した。 2週前の10月15日から韓国・済州島で行われる予定だった「ザ・CJカップ」はネバダ州ラスベガスのシャドークリークGCに会場変更。続く「ZOZOチャンピオンシップ」は日本で行われる予定だったが、「ZOZOチャンピオンシップ@シャーウッド」としてカリフォルニア州のシャーウッドCCで行うことを発表している。
同社長は「WGC HSBCチャンピオンズは、中国とアジア全体でのスポーツへの関心と参加の成長を促進してきました。今年は世界最高の選手を上海に招くことができなかったことに失望していますが、これまでイベントの成功に貢献してくれた中国のファンに感謝します」と話した。

20.9.2
出典:ゴルフダイジェスト・オンライン

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3戦連続優勝へ笹生優花は原英莉花、松田鈴英と同組 ゴルフ5レディス4日開幕

女子ゴルフツアーのゴルフ5レディスは4~6日に岐阜県瑞浪市のゴルフ5カントリーみずなみC(6571ヤード、パー72)で行われる。第1ラウンドのペアリングが2日に発表され、1988年のツアー制施行後では3人目の3戦連続優勝が懸かる笹生優花(19)=ICTSI=は原英莉花(21)=日本通運、松田鈴英(22)=ニトリ=と組むことが決まった。
ツアー初優勝を目指す安田祐香(19)=NEC=は古江彩佳(20)、吉田優利(20)=エプソン=と2000年度生まれのミレニアム世代3人でのラウンド。昨季賞金女王の鈴木愛(26)=セールスフォース=は今季の開幕戦を制した渡辺彩香(26)=大東建託、ホステスプロの穴井詩(32)=ゴルフ5=と回る。

20.9.2
出典:中日スポーツ

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連覇で新記録83勝も? 「ZOZO」の舞台はウッズ“6勝”の地

米国男子ツアー(PGAツアー)は8月31日、千葉県のアコーディア・ゴルフ習志野カントリークラブで10月22日から開催を予定していた「ZOZOチャンピオンシップ」を、「ZOZOチャンピオンシップ@シャーウッド」として米カリフォルニア州のシャーウッドCCで行うと発表した。
日本でのPGAツアー初開催だった昨年は、タイガー・ウッズがサム・スニードの持つ最多勝利記録82勝に並ぶ歴史的な大会となった。世界最高峰の選手たちの競演を間近で見られる機会は2021年大会までお預けとなるが、シャーウッドCCでの開催はウッズの連覇と記録更新へプラス材料もある。
ウッズとロサンゼルス近郊のシャーウッドCCの縁は深く、1999年に「ショーダウン at シャーウッド」としてスキンズマッチを開催。米国東部標準時のプライムタイムに史上初めてゴルフが生中継され、デビッド・デュバルとの当時の“世界一決定戦”に勝利を収めた。 翌2000年からは、現在ウッズがホストを務め、バハマで開催している「ヒーローワールドチャレンジ」の前身大会が行われた。こちらも2013年までの間に5勝をマーク。いずれもツアー外のイベントながら通算6勝を挙げている。
「ZOZO」の3週後には11月に延期され、こちらも大会連覇がかかる「マスターズ」が控えている中、長距離移動の負担を減らすこともできる。 プレーオフシリーズ最終戦に進めなかったウッズの新シーズン初戦は9月17日開幕の「全米オープン」(ニューヨーク州ウイングドフットGC)となる見込みだ。

20.9.2
出典:ゴルフダイジェスト・オンライン

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マレーシアや台湾などと出入国制限、8日から緩和 駐在員など長期滞在者の出入国

茂木敏充外相は1日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため実施している出入国制限のうち、マレーシアや台湾など5カ国・地域との間で駐在員など長期滞在者の出入国を8日から再開すると発表した。PCR検査や14日間の待機が条件。
対象国の内訳は他にカンボジア、ラオス、ミャンマー。台湾以外は8月に茂木氏が歴訪し、往来再開に向けて協議した。長期滞在者に対する出入国制限の緩和はベトナム、タイとの間で7月から始まっており、日本政府は韓国や中国などとも協議を進めている。
茂木氏は「一日も早い経済の回復が重要だ。日本でも外資系企業の活動が活発になり、相互の投資が進む効果もある」と述べた。

20.9.1
出典:毎日新聞

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台湾などとのビジネス往来、一部再開へ 中韓より先行

新型コロナウイルスの感染拡大が収束しつつある国・地域との出入国緩和をめぐり、台湾など5カ国・地域との間でビジネス関係者の往来が一部再開されることが決まった。日本への入国手続きが8日から始まる。
茂木敏充外相が1日の記者会見で発表した。ビジネス往来が一部再開するのは台湾、マレーシア、カンボジア、ラオス、ミャンマー。対象は駐在員や技能実習生ら長期滞在者で、出入国時の検査で陰性を確認したうえで、入国後も2週間の待機を求める。7月末のタイ、ベトナムに続く緩和となる。茂木氏は「人の往来再開によって、感染拡大防止と経済の回復の両立を図りたい」と述べた。
安倍晋三首相は7月下旬、中国、韓国、台湾など12カ国・地域との出入国を緩和する方針を表明。中韓への強硬姿勢を求める支持層への配慮から、中韓より台湾との往来再開を先行させるよう指示していた。

20.9.1
出典:朝日新聞デジタル

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