2012年4月20日から22日一年で最も天候の安定する「うりずん」の沖縄でPGAシニア後援競技「第5回金秀シニア沖縄オープンゴルフトーナメント」が開催されました。

4月20日㈮21日㈯の2日間がトーナメント本戦、22日㈰がプロアマ戦というスケジュール、

トーナメント初日の20日㈮は降り続く雨の影響によるコースコンディション不良で中止、21日㈯の18ホールという短期決戦となりました。

強い風と時折雨が落ちるという天気の中、高橋勝成、飯会肇、加瀬秀樹といった40名のシニアトッププロに全国から80名の腕自慢のアマチュア選手による真剣勝負。優勝は大会2勝目となる初見充宣プロ。山本善隆プロとの4ホールに及ぶプレーオフを制しての優勝でした。

*大会の模様はRBC琉球放送で5月26日㈯15:00から、ジュピターゴルフネットワークで5月27日㈰14:00からと5月29日㈫16:00から放送されますのでお楽しみに!

4月22日㈰のプロアマ戦は、プロ1名アマチュア3名を1組として40組(160名)によるスクランブル方式で行われ、こちらもすっきりしないお天気でしたが、前日とはまた違ったフレンドリーな雰囲気の中、トッププロとのラウンドを楽しみました。

金秀シニアオープンは沖縄ならではのリゾート感溢れるトーナメント。今大会の表彰式で主催者の金秀グループの呉屋守將会長は2013年度より本大会をシニアツアー競技への格上げを発表しました。沖縄初のPGAシニアツアー競技であり、一年の開幕戦、ますます注目されます。

●日本プロゴルフ協会  http://www.pga.or.jp/

●喜瀬カントリークラブ http://www.kise-cc.jp/

 

投稿日:   作成者: hosono   カテゴリー: スタッフブログ

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