御一行、青森へ
前回のボルネオゴルフツアーから早、半年。「タケ小山と行く」ツアー第2弾は、青森で行われました。
今回のツアーは「日本の名リンクスを攻めるツアーを」との小山プロの提案により、企画がスタートしました。まだ東京では残暑が厳しかった今年の9月中旬。青森の乾いた空気はとても清々しく、新しいゴルフコースとの出会いに期待が膨らみました。

ここは果樹園?
三沢空港に降り立ち、バスに揺られること30分。まずは十和田国際カントリークラブに到着です。十和田国際は、1964年開場の中村寅吉氏、石井朝夫氏監修コースで、クラブハウスは流石に風格があります。

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一歩コースへ出ると、いたるところにリンゴの木が。一瞬、ゴルフ場だという事を忘れてしまう光景です。グミ、ブルーベリー、ヒメリンゴ、梨…行く先々に果樹があります。プレーヤーは取り放題!どれも美味しかったです(ヒメリンゴはまだ渋かったですが)

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今回アマチュアの方は、プロと6ホールずつ一緒に回っていただき、ケースバイケースのラウンドレッスンもしていただきました。次の場合、どういったショットが有効か、どのような打ち方をすれば簡単か。勉強になりました。

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写真は13番ホールパー4でワンオンを狙う小山プロ。見事成功です。(右はキャディーの地元獣医学生です。)

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プレー後、まかど温泉ホテルへ。宴会場では、小山プロとお酒を交わしながらのトーク。どっぷり深い話をされている方もいらっしゃいました。

夏泊ゴルフリンクス・第2回タケ小山カップ開催
まかど温泉からバスで約1時間。夏泊半島の先へ走ると、そこに夏泊ゴルフリンクスが。こんな場所にゴルフ場があればいいな、という絶好のロケーションです。
晴天の空の下、第2回タケ小山カップが開催です。僕にとって、一ヶ月半ぶりの夏泊でしたが、この日の陸奥湾からの風はおよそ5m。先月来たときとほとんど同じ風の強さでした。このコースに吹く風はとても印象的で、ティグラウンドで感じる風とグリーン上の風が全く違うホールが数箇所あります。一度のプレーではわからないので、是非二度はプレーしたいコースです。

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コンペとは別に、タケ小山プロ対アマチュアの方々のベストボールマッチを行いました。結果は、スーパープレーの連続で、アマチュアの方々が勝利。20対1では流石に分が悪いですね。下の写真は、17番ホールから望む、陸奥湾とタケプロ。

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その晩
その日の夕食は、青森郷土料理のお店でした。新鮮なイカソウメン、きんきなど、海の幸を頂きながら、津軽三味線と民謡の演奏を聴きました。その後、もっと強烈な芸人達が表れたのですが、ここでは名前すら出せません。ともかく、大盛り上がりの宴会になりました。勢いそのまま、2次会、3次会へ。。。

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最終日
最終日は青森カントリークラブでのプレーです。あいにく9ホール終了後に雨が降りましたが、コースコンディションも良く、和気藹々としたムードでした。休憩中もゴルフ談議に華が咲きます。
3日間の「タケ小山と行くみちのくゴルフ2泊3日」、予期せぬ出来事がたくさんありましたが、小山プロと一緒なら、より一層楽しいです。第3回は海外編になりそうなので、決まり次第、ご案内いたします。是非皆様も一度!

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投稿日:   作成者: admin   カテゴリー: スタッフブログ

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