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ジェットゴルフからのお知らせ

Golf Golumn𓂃✍︎Vol.1『近代ゴルフの原点、ミュアフィールド誕生の物語』

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スコットランド・イーストロージアンに位置するミュアフィールド・ゴルフクラブは、近代ゴルフの歴史と深く関わる名門リンクスです。
このコースを本拠地とするのが、「近代ゴルフの祖」と称される「ジ・オナラブル・カンパニー・オブ・エジンバラ・ゴルファーズ」です。

同クラブは1744年、港町リースの5ホールのパブリックコース「リース・リンクス」で創設されました。
創設を機に、世界初のクラブ主催競技が開かれることとなりましたが、それまでは、明確なルールもない時代、大会の統一ルールが必要となり
13か条からなる世界最古のゴルフルール「Articles & Laws in Playing at Golf 」が制定されました。

その後、1754年に誕生したロイヤル&エンシェント・ゴルフクラブ(R&A)によって18ホール制や用具の規定などが加えられ、今でも世界基準のルールをつかさどっています。