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Golf Golumn𓂃✍︎Vol.2『名門ミュアフィールド、その完成と進化』

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スコットランド・イーストロージアンに位置するミュアフィールド・ゴルフクラブは、世界屈指の伝統を誇る名門リンクスです。

1800年に改称された“ジ・オナラブル・カンパニー・オブ・エジンバラ・ゴルファーズ”を母体とし、1891年、名匠トム・モリス Sr.設計により16ホールで誕生しました。

翌1892年に18ホールへ拡張され、同年全英オープンを初開催。1925年には設計家ハリー・コルトにより現在の完成形へと進化します。
フロント9とバック9で異なる回り方をするダブルループ構造はリンクスでは珍しく、多彩な風と高い戦略性を備えたレイアウトが特徴です。
1966年覇者ジャック・ニクラウスはこの地に感銘を受け、自身の設計コースを「ミュアフィールド・ビレッジGC」と名付けました。

現在のプレーはメンバーおよびメンバーゲスト限定。
一部ビジター開放はあるものの、限られた枠を求めて世界中のゴルファーが集う、まさに憧れの“狭き門”です。