2002マスターズ特集 PART2 ボビーの困惑

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1枚目:NO.12 GOLDEN BELL PAR3グリーン右側が13番ティ-、林の奥へ25Yバックするという。
2枚目:NO.13 AZALEA PAR5セカンドショット付近、300Yのドローなしではレイアップ必至だ。
3枚目:NO.16 RED BUD PAR3昨年のミケルソンは最終日このホールの3パットで万事休す。
4枚目:NO.18 HOLLY PAR4 オーガスタ唯一の右ドッグレッグホール、上りの465Yとなる。
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ことしの話題は何と言っても大胆なコース改造だ。`97年にレコードの18アンダー(270ストロークス)、そして昨年も16アンダーと強烈な先制パンチでスコアを叩き出すタイガー対オーガスタナショナルコミティーとの威信をかけた戦いは熾烈を極める。

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2002マスターズ特集 PART1 その歴史/ふたりのロバーツ

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1枚目:NO.10 CAMELLIA PAR4はマッケンジーの図面ではNO.1ホールであった。
2枚目:1932年設立AUGUSTA NATIONAL GOLF CLUBは今年から6,985Yから7,270Yに延長される。
3枚目:NO.13AZALEA PAR5は右奥からグリーン手前に非情のクリークが走って美しき誘惑のホールだ。
4枚目:水曜日のパー3コンテストは、1960年からC.ロバーツ自ら設計の9Hole Par27で毎年開催されている。
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1930年、28歳で当時の四大メジャーを制したROBERT TYRE JONES(ボビー・ジョーンズ)は、第二の故郷アトランタに近いジョージア州オーガスタに理想のコースとトーナメント創設の夢を見た。

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