全英女子OPの2025年までの会場が決定 元“女人禁制”のミュアフィールドでも開催

昨年渋野日向子が優勝した「AIG女子オープン」について、2025年大会までの会場を決定したことが大会主催のR&Aより発表された。

2021年以降の開催地は以下の通り

2021年カーヌスティ

2022年ミュアフィールド

2023年ウォルトンヒース

2024年セントアンドリュース

2025年ロイヤル・ポースコール

22年会場のミュアフィールドは、過去16回「全英オープン」の会場として使用された名門コース。男性会員限定となっていたために2016年に全英オープン会場のローテーションからは除外されていたが、2017年に女性を会員として認めることを決定してローテーションに復帰。ミュアフィールド、ウォルトンヒース、ロイヤルポーチコールでの女子メジャー開催は初となる。

R&Aの最高経営責任者であるマーティン・スランバース氏は、リリースに合わせてコメントを発表。「我々はパートナーとともに大会を向上させることを目的としており、有名な5コースでチャンピオンシップを開催できることを嬉しく思う。 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けている状況下で、彼らのサポートに感謝するとともに、大会の実施を楽しみにしている」と語った。

今シーズンの「AIG女子オープン」は、8月20日(木)よりロイヤル・トゥルーンGCにて開催。昨年覇者の渋野のほか、畑岡奈紗、河本結、上田桃子ら多くの日本人選手が参戦する。

20.8.20

出典:ゴルフ情報ALBA.Net