「月刊ゴルフレビュー」(No.250・2015年1月20日発行・ジーエフ企画刊)にて弊社 代表取締役 島津隆司のインタビュー記事が掲載されています。

26年にわたり「ダンロップフェニックストーナメント」の観戦ツアーを催行する傍ら、トーナメントオフィシャルカメラマンを務めてきた島津隆司のカメラマンとしての側面にスポットライトを当てた記事となっています。

ズームアップ 2015年の松山英樹を占う決定的瞬間をカメラに収めた島津隆司氏の会心ショット

 決定的瞬間に遭遇することは人間滅多にあるものではない。

 その貴重な瞬間に立ち会った人物がいる。

 日本初のゴルフツアー専門会社ジェット&スポーツを29年間に渡って経営してきた島津隆司氏(65)である。

 島津さんは旅行会社を経営する傍ら、ゴルフのカメラマンとしてもその道で知られる人。また日本ゴルフジャーナリスト協会会員として、ジャーナリスティックな視野でゴルフ界を見続けてきたという立場にある。

 世界中のゴルフコースの写真を撮り続けてきたが、その一方でプロゴルファーにも深い関心を持っている。

 これまでマスターズ、全米オープン、全英オープン、全米プロなどの4大メジャーの観戦ツアーを長年続け、またそのメジャーで活躍する世界一流プロの貴重な映像もカメラに収めてきた。

 そして日本では、唯一のインターナショナルツアーである「ダンロップフェニックス」を26年の長きに渡って観戦ツアーを催行しながら、オフィシャルカメラマンとして数々のドラマを撮り続けてきた。J.ニクラス、T.ワトソン、S.バレステロス、T.ウッズ、L.ドナルドら歴代優勝者や世界に君臨する名手達の貴重な映像はゴルフマスコミやゴルフ愛好家の間で垂涎の的にもなっている。

 そんな島津さんが、決定的瞬間の撮影に遭遇したのが昨年の第41回大会だった。

〔「月刊ゴルフレビュー」(No.250・ジーエフ企画刊)より一部転載〕

ジーエフ企画の協力により、本記事をPDFファイルでご覧いただけるようにいたしました。続きは以下リンクをダウンロードのうえご覧いただければと思います。

月刊ゴルフレビュー(No.250)インタビュー記事 [PDFファイル]

投稿日:   作成者: admin   カテゴリー: スタッフブログ

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